Writer's Alliance blog

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アンチ大人。
ふらりと入った本屋で、一冊の本を手に取った。
それは「小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ 」という本。
ぱらぱらとめくってみると、文字通りそこにあるのは小泉今日子と、20才ほども年上のイラストレーター、こぐれひでこ
とのメールでの往復書簡。
小泉今日子は、
『アンチ大人』だった私がひでちゃんに出会って、将来の夢と希望が抱けました。とコメントしている。
アンチ大人だった。この言葉に妙に納得し、またひっかかってしまった。
アンチ大人だったって。「今も」じゃないの?と。
小泉今日子と言えば、30代の今もまだ少女の雰囲気を残すタイプの女性だ。
その見せ方からして、そんなに年を取るのはいやかい?とつい思ってしまう。
もちろん、ロングヘアーも若々しい格好も似合う。似合うんだけど、そこに固執しすぎているような気がしてならないのだ。
断っておくが、私は小泉今日子は好きだ。20代の頃、彼女は私のお手本だった。そして今でも目が離せない女性でもある。
だからこそちょっと頑張りすぎてるような彼女に、年を取ることを少しは諦めてほしい、と思ってしまうのだ。

それと最近、とある番組で似たようなことを感じたことがあった。
TBSでのCDTVの特番にて。司会の渡辺満理奈が80年代の曲を紹介する時にこう言った。
「TVの前のお父さん、お母さんも楽しめますよ!」

いやいや、それってアナタも十分守備範囲かと。

と思ったと同時に一緒に司会をしていた恵俊彰が思いっきりツッこんでいた。ああ、スッキリした。
小泉今日子にしても渡辺満理奈にしても、どこかしら似たタイプの女性だ。
変わらない可愛らしさを持つ女性。でもなあ、とつい言ってみたくなる、そんな雰囲気を持っている。

今の世の中、若けりゃいいと言ったそんな傾向が強すぎるんじゃないかと思う。
素敵に年を取ることといつまでも若々しいということは違う。
どうも、それを履き違えている人が多いような気がしてならない。
もちろん、前述の二人はそれぞれに素敵な年の取り方をしていると思う。それだけに、そこまで若さに固執しなくてもと思うのだ。

自分というものがハッキリと確立できていれば、見た目の若さなどあまり気にならなくなるような気がするんだけど。

彼女たちと同年代の、私のつぶやき。
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コメント
from: いhそ;hs   2006/04/29 11:53 AM
小泉今日子しねやがれぇぇぇ〜!
亀と熱愛しやがって!カメチャンとばばあがつりあうわけねーだろうが!
ばかばkばあkばk
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