Writer's Alliance blog

フリーライター有志による相互協力グループです。
仕事に直結した話ばかりでなく、
ライター同士の交流、情報交換のためのグループでもあります。
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確認の意味
先月、またも田代まさしが逮捕された、というニュースを受けて、
彼をバックアップしていたという事務所の社長のコメント。

「ええ、彼には会うたびに『クスリやってない?』って聞いてました。その時は「やってないです」って言ってたんですけどねえ」

田代まさしを何かと助けてきたこの社長の行動は人間として素晴らしいのかどうなのかは私にはちょっと分からないのだが、この毎回の確認てのはいかがなものかと思うのだ。
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槇原敬之に想う
私は、自分でも呆れるほど一つの物事をいつまでもしつこく覚えていることが多い。
芸能人の事件もその一つ。
もういいかげん忘れてやれよ、と自分自身でツッコミを入れるほどしぶとく覚えている。

そんな記憶の中でも一番に自分の中で残しておく事件が、クスリ関係である。
芸能人の場合、事件が発覚しても服役後は割とあっさりと芸能活動に戻ることができるパターンがあまりにも多い。それに私自身が納得が出来ず、いつまでも覚えていることでかろうじて自分の中でバランスを取っているのだと、思う。

そこで、槇原敬之である。
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どうするべきか…
現在、今後の身の振り方について非常に迷っている。実は一ヶ月前よりある編プロから、社員にならないか、と誘いを受けているのだ。
営業で売り込みに行ったのだが、その会社では社員募集をしていて、とりあえず社員として応募して、駄目ならライターとしてでも…という感じに持ち込む目論見で面接に行ったのだ。
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おおかみと7ひきのこやぎ・健全版
図書館で娘が借りて帰ってきた絵本を見て、少し、ドキッとしてしまった。
「おおかみと7ひきのこやぎ」。
このお話のラストはこやぎを飲み込んでしまったおおかみのオナカをかあさんヤギが切った上に石を詰めて、おおかみは池に落ちて死んでしまう、というヘビーな話ではなかったか?
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ホラー好きが観た「ゴーストシップ」
先月、オカルト系の原稿を書いたせいなのか、ここ最近再び自分のホラー熱が上がってきてしまったようだ。
本棚に眠っていた愛読書「新耳袋」や「超怖い話」、「本当にあった怖い話」を引っ張り出して読んでいたりする。
更には今日、久々にホラー映画までレンタルビデオ屋で借りてきてしまった。
それがこの「ゴースト・シップ」である。
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アンチ大人。
ふらりと入った本屋で、一冊の本を手に取った。
それは「小泉今日子→往復書簡←こぐれひでこ 」という本。
ぱらぱらとめくってみると、文字通りそこにあるのは小泉今日子と、20才ほども年上のイラストレーター、こぐれひでこ
とのメールでの往復書簡。
小泉今日子は、
『アンチ大人』だった私がひでちゃんに出会って、将来の夢と希望が抱けました。とコメントしている。
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JUGEM復旧……らしい
とりあえず復旧したようです。
今回のトラブルに巻き込まれたユーザーは容量無制限やら、広告が入らないやらと特典(?)がつくようですけど……まずは安定した運用を願いたいところなのです。
いや、ホントにまたこういうことがあると、冗談じゃなくてホントに引っ越しますよ。

テスト
ようやく管理者ページに入れたので、ちょこっとテスト。
JUGEM開発日記を見ると、サーバーへの負荷の分散処理がうまくいってないとか、そんな感じなのでまだ完全な状態とはいえない模様。
「あなた」から「きみ」へ・女性歌手の歌詞考

夜、車でFMをザッピングしつつ聴いていると、とある番組に「松本英子」がゲストとして出演していた。
松本英子と言えば、福山雅治が作詞・作曲した曲を歌ってたっけ、と思いながら何となくその番組を聴いていた。
そして、本人の曲紹介。意識して彼女の曲をまともに聴いたのはこれが初めて。そのほわっとした声の雰囲気と難なく出る高音に思わず聴き入ってしまった。
しかし、1つだけ気になる点が。
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「シュレック」は本当にハッピーエンドなのか?
(ネタばれあります・観ていない方はスルーして下さい)

シュレックと言えば、Dreamworks の大ヒット映画だ。
断っておくが、DT浜田と藤原紀香の吹き替えで話題になったものの、声優・ヤマちゃんこと山寺宏一の存在感に見事にノックアウトされていたことが言いたいわけではない。念のため。

私はこのシュレックを観る前、怪物とお姫様が結ばれるごくありきたりのハッピーエンドだと思っていた。
実際はそのお姫様が実は怪物というオチがあり、それでも「2人仲良く醜く暮らしましたとさ」というめでたしめでたしのハッピーエンドであった。

しかし、私は納得がいかなかったのだ。
いいのか、シュレック。と。
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